新年明けましてお目出度うございます。令和の御代となり初めてのお正月です。
皆様も心を新たにされ希望の持てる世となることを願っておられることと思います。しかし、現在の国内外の情勢は極めて緊迫しており、どう展開するか見通せません。まさに歴史の転喚期に身を置いています。国民皆が力を合わせ日本らしく前へ進み、より良い令和時代を築いていきたいと思います。
扨(さて)、今年も私の豊富を述べさせていただきたきたいと思います。
気持ちよく御出頂き気持ちよくお帰り頂きたい
これは応対するときの私の原則であり、職員にもいつも伝えていることです。生まれてから今日まで人は皆懸命に生きてきて今があります。歳を重ねるごとに心身が衰え、日常の生活ができなくなりますし、多くの人が一人身となっておられます。とても切なく寂しいことです。しかし、歳を取っても、人は愛され、感謝され、必要とされ、役に立っているのうち一つでも、少しでも、感じられれば有意義に生きていけます。どうか力を与えてあげてください。
思いやりの心を持ちましょう。
人が人として存在するうえで必要なことです。自分のためにやるより他者のために力を尽くすことは、自らを高め人生の充実さは比べものになりません。
ギブの心を持ち、小さな親切、小さな善い事を重ねましょう。積善の家は余慶ありです。
働き易い職場作りましょう。
自分の得手を伸ばして補い合いましょう。助け合っている雰囲気は利用される方々の心の安寧に繋がります。利他の心で帆を揚げておけば必ず他力の風を受けられます。
等々ですが勿論皆様の信じておられるモットウもありますでしょう。いずれにしてもそれらに共通するものは、喜ばれること、感謝されることを第一としましょうということです。
人は皆価値観も違います。しかしある目的に向かって力を合わせ行動すれば素晴らしい成果を得、皆が幸せになります。昨年のワールドカップラグビーの日本チームの活躍はまさにそれです。
私達も心を一つに、当法人のモットウである「0歳から100歳まで、住み慣れた地域・家でいつまでも、その人らしく普通に暮していけるよう支援いたします。」のもと、力を尽くしていきましょう。